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2008年7月 8日 (火)

松本零士と槙原敬之が法廷で直接対決

松本零士と槙原敬之が法廷で直接対決した。

漫画家松本零士さんから「銀河鉄道999」のせりふを歌詞に無断使用したと非難され、名誉を傷つけられたとして、歌手槙原敬之が2200万円の賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が7日、東京地裁(清水節裁判長)であり、当事者の2人が出廷し「せりふを勝手に使われた」「盗用などしていない」と、それぞれ訴えた。

これまでの経緯は以下の通りです。

▼槇原敬之に「999」盗作騒動
▼松本零士、盗作問題は終結へ
▼槇原敬之、盗作騒動はノーコメント
▼槇原敬之、松本零士に反論

簡単にまとめると、

・松本零士「銀河鉄道999」に出てくるセリフを盗作された主張
・槇原敬之は盗作を否定
・松本零士は主張したかっただけだと一方的に収束宣言
・槇原敬之はこれを不快として公式にコメント

というものでした。

これらが2006年の話だったので、今回の裁判も正直「まだやっていたのか」という感じだったのですが、見ると槇原敬之が松本零士を訴えていたのですね。

記事によると、2007年2月に槇原敬之が「賠償と著作権侵害でないことの確認を求め提訴」していたということです。

この日は当事者の松本零士と槙原敬之が法廷に出廷し、それぞれ、

「夢をあきらめる人が多い中、もうちょっと頑張ってみようと作った歌。せりふは全く知らないのに泥棒扱いされ、非常に不快だ」「自分が先に使った言葉で、槙原さんも知っていたはず。他人のものだと思われるのは許せない」と主張をしたということです。

問題となっているのは、

松本「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」
槇原「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」

なのですが、改めて見るとけっこう似てますね。どういう判断が下されるのでしょうか。

まぁ何でも良いですがこの程度のことを裁判されちゃ言論の自由も何もありませんよね。

松本零士が器が小さいのか?

槙原が腹黒いのか?分かりませんが、もっと大局を見て欲しいですね。

悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。 Music 悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。

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